抜け毛でお悩みの女性へ。よくある6つの理由を専門家が伝授|薄毛の兆候?|発毛・育毛・薄毛のAGA治療に関するお悩みなら毛髪再生治療NAVI

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薄毛の兆候?

2022.04.25

抜け毛でお悩みの女性へ。よくある6つの理由を専門家が伝授

シャワーで髪を洗い流した後、足もとや排水口にたまる抜け毛の量にゾッとしたことはある? 
不安になるけれど、実は抜け毛は、たくさんの人が経験しているもの。

研究では3人に1人の女性が、ストレスと遺伝的な要因で、抜け毛や薄毛を経験しているみたい。
今回は、髪がたくさん抜けてしまう原因や、美しい髪を維持するコツについてご紹介。
抜け毛やヘアケアに不安がある人は是非チェックしてみてください。

1.髪の毛を数日間きつく結んでいた
髪の毛をおだんごや編み込み、ポニーテールなどできつく結んでいる日が続くと、抜け毛が起こりやすいようです。
結んだままの状態が続くと、生え変わる髪の毛が自然に抜け落ちることができないので、髪をほどき、やっと洗えたときにまとめてごっそり抜け毛が出てくるという。
いつもより髪を洗う間隔があくと、ブラッシングをしたり洗ったときに髪がいつもより多く抜け落ちると感じるようです。

2.編み込みやエクステを使っている
抜け毛を悪化させる髪型もあるという。
脱毛症は、頭皮に物理的なストレスがかかることで、毛がダメージを受けて髪が抜ける症状です。
タイトに編み込むブレイズヘアや、エクステによって起きやすい脱毛症とも言われています。

3.ものすごくストレスを感じている
ストレスを感じない人はいないだろう。
コルチゾールというストレスホルモンは、すでに伸びている髪の育毛サイクルを、通常より早い段階で休止期の状態に変えてしまいます。
不安やストレスを抱えている状態で、抜け毛や脱毛が起きる場合は、ストレス性の脱毛である場合が一番多いでしょう」との事。
ストレスを抱えている人の中には、気を紛らわすために髪の毛で手遊びをしたり、引っ張って抜く癖が出てしまう場合があります。
よって、髪が無くなったり弱くなったりします。との事。
また、ストレスで食欲がなくなることもあるという。
十分なビタミンやミネラルを摂取できていないと、髪が弱くなり、抜けやすくなるそう。
ストレスの少ない生活を心がけようと言ってもなかなか難しいものだけど、ヨガや瞑想、定期的な運動を取り入れてストレスの軽減に役立てましょう。

4.出産後の脱毛
出産を経験した女性の少なくとも50%が、産後の抜け毛を経験するそうです。
どういった理由で、どんな女性が産後の脱毛になりやすいのかははっきりしていないのが現状。
ホルモンや代謝の状態は、出産ごとに異なるので、傾向をつかむのは難しいとも言われています。
産後の抜け毛の原因として一般的に言われているのは、ホルモンの変化。
特に、髪を維持する機能を持つエストロゲンという女性ホルモンが関係しているようです。
妊娠中はエストロゲンが増加するので、育毛が促進され抜け毛は少ないはずです。
髪のボリュームが増えるという人も多いでしょう。
ところが、出産後はエストロゲンが減少し、妊娠中に余分に増えた髪の毛が短期間でたくさん抜け落ちてしまう可能性があります。
最初のうちは、増えた量よりも抜ける量のほうが多くて不安になってしまうかもしれません。
しかし、産後の抜け毛は、特別な対処をしなくても自然と落ち着くことが多いという。
その期間を長引かせないためには、食事をしっかり取ること、頭皮ケアをすること、ビタミンやミネラルが不足しないよう気を付けること、などが有効だそうです。

5.遺伝的な要因
単純に遺伝的な理由で、年齢を重ねるにつれて髪の毛のボリュームが減る場合もある。
遺伝的に毛が敏感なケースがあります。
その場合、男性ホルモンの影響を受けやすくなります。
こういった傾向があると、毛穴が小さく縮小し、生えてくる髪の毛がより細くなり、育毛サイクルが通常よりも短くなります。
必要以上に髪の毛が抜けているわけではなくて、新しく生えてくる髪質やサイクルが変わってきているのです。
徐々に髪のボリュームが減っていくことに対処するには、抗アンドロゲンの効果がある育毛剤を使うのが良いでしょう。
男性ホルモンの影響を抑えて毛が縮小するのを防ぐことができるとの事。
また、医師に相談してそういった育毛剤が自分に合っているかどうか確認することも必要だとしている。

6.タンパク質を十分に摂取できていない
髪の毛の健康は、食事に大きく左右される。
髪は、生命を維持するために必須な組織ではないので、栄養が届けられる優先度は低いという。
実のところ、抜け毛の原因は単純に栄養不足だった、ということはよくあることのようです。
髪を作る材料となるタンパク質は特に重要であり、動物性のタンパク質の方が、髪にはより良いと言われています。
なぜなら、動物性のタンパク質は完全タンパク質と呼ばれていて、体内で生成することのできない必須アミノ酸を全て含んでいるという事です。

食生活についてのアドバイス
必須アミノ酸は全部で8種類あり、魚や鶏肉、卵を食べるとその全てを摂取することができます。
これに対して植物性タンパク質は、キヌアやホエイ以外では、このうちいくつかの必須アミノ酸しか含まれていません。
悪いことではないのですが、十分なタンパク質を摂るためには、食べ物の組み合わせに気をつけましょう。
例えば、米と豆、豆腐とナッツ類を混ぜるなど、工夫をしましょう。
栄養の正しい知識を持って、食事のプランを立てれば、ヴィーガン生活を送っている場合でも髪を十分にケアすることができます。

・こちらの記事は「Yahoo!ニュース」より引用しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e817789b0614bd1494119f9b7e0e25826f1823de

最近は新型コロナウイルスの罹患またはコロナワクチンでも髪が抜ける症状が目立ってきているようです。

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